債務整理 6






2009年10月27日(Tue)
債務整理 6
10月23日 佐賀新聞

福岡、佐賀、長崎3県の司法書士や弁護士約120人が、貸金業者に対する過払い金返還請求の報酬として受け取った約10億円について、福岡国税局が所得隠しや申告漏れを指摘した問題で、佐賀県弁護士会(東島浩幸会長)は22日、報酬の不適切な処理がなかったかどうか内部調査を行うことを決めた。悪質な不正が明らかになれば、懲戒処分も視野に入れ検討する。

同会は、会員67人に綱紀粛正を求める文書を通知するほか、過少申告を指摘された件数や金額、原因などを調査する方針。具体的な調査項目や方法については週明けに検討を始める。東島会長は「弁護士会の信用性に大きくかかわる問題。現時点で不正をしたとされる弁護士を把握していないが、全会員に適切な会計処理の徹底を求めていく」と話した。

過払いバブルの影響で悪質でずさんな弁護士や司法書士も出てくるだろうと思っていたら案の定出てきましたね。多分そんなに仕事がなかったんでこのブームに便乗して金をむしり取ってやろうとでも考えたんでしょうか。まぁ法律家が法律を踏みにじるなんてことは言語道断勘違いも甚だしい行為ですから厳罰処分にしてほしいですね。


   





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